第 6 章:型で不正な状態を排除する(発展編)

この章の内容

  • 6.1 単一の record では足りなくなるとき
  • 6.2 union と状態型で注文のライフサイクルを表す
    • どの状態を受け取り、どの状態を返すかを明示する
    • 型だけでは検証をなくせない
  • 6.3 パターンマッチングで union を処理する
    • Union と closed hierarchy の使い分け
    • record の継承で状態を表す(C# 14 向け)
  • 6.4 Union 状態モデルのコスト
    • 型と mapping が増える
    • 操作の追加と状態の追加では、コストが異なる
    • フレームワーク連携には、別のデータモデルが必要
  • 6.5 採用する価値がある場面
  • 6.6 一度に変えず、段階的に移行する
  • 6.7 本章の振り返り

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